いるかのいるまち -Isolation Dolphin Tank-

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物語 STORY

帰りの電車で眠ってしまい、見知らぬ駅で目を覚ましたあなた。そこは、終わらない夜と2つの月が浮かぶ「いるかのいるまち」。手がかりは、夢の中で耳にした「イルカの歌」のみ。不思議な住人たちと会話を交わし、失われた記憶の欠片を集める、幻想浮遊系アドベンチャー。

ゲーム画面。電車の窓の外に夜の街が広がり、「降りる駅までまだ時間あるし、ちょっと寝ようかな。」と表示されている
???
「本当のことはすべて、 夢の中にあるって 思わないかい?」

太陽は沈んだまま明けることがなく、空には2つの月が浮かぶ場所——「いるかのいるまち」。

電車に乗っていたはずのあなたは、いつの間にかこの見知らぬ町へ迷い込みます。ここに身を寄せるのは、「何か」を失ってしまった人たち。

魚のいない水族館に佇む少女、空き家に住み着く男、永遠に上映が続く映画館の青年、古びた本を読み続ける女性……。

どこか懐かしく、けれど静けさに満ちた町で住人たちと会話を交わし、あなたは「なくしもの」の正体と町の秘密に迫ります。

ゲーム画面。駅の窓口で駅員が「はじめまして。駅をご利用ですか?」と話しかけている
ゲーム画面。2つの月が浮かぶ夜の海で、トピック「海があるね」を手に入れている

システム SYSTEM

本作は、「トピック」を通じた会話や「アイテム」の使用によってストーリーが進行します。加えて、物語内で入手可能な「アルファベット」を並び替えて特定の単語を作ることで、ストーリーが分岐し、エンディングへと到達することができます。

ゲーム画面。部屋に座るアイビーと、トピックを選んで会話している
ゲーム画面。水族館でネリネが「いるかのいるまちって呼んでる。」と答えている
ゲーム画面。いるかの絵が描かれた機械の前で、入手したアイテムが並んでいる
ゲーム画面。開いた本のページにアルファベットが浮かんでいる

スタッフ STAFF

企画・シナリオ・プロデュース
佐薙概念(@pessimstkohan)
イラスト・キャラクターデザイン
梓義朗

販売ページ STORE

製品情報 SPEC

タイトル
いるかのいるまち -Isolation Dolphin Tank-
リリース日
2026年12月31日
本体価格
1300円(予定)
対応OS
Windows / MacOS